補聴器の購入
突発性難聴で聴力が低下したら補聴器をつけることになることがあります。
私のむすめは当初から補聴器をつけていたので、
補聴器を購入したときのことをかいてみます。
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補聴器をどこで買うか。
これが一番迷います。
補聴器は買ったあとも、よく壊れたりします。(断言)
そのため、メンテナンスがいい店で購入してください。
聾学校や聞こえの教室等に通っている場合は
そこで取引のある店がいいと思います。
私は最初、東京大学付属病院で神田の補聴器販売店を
紹介されましたが、結局、イヤーモールドだけつくり、
そこで購入しませんでした。
その後、ひとつめを『ノーサイド』という
耳の聞こえない子供に言葉を教える教室で買いましたが
結局、これもよくありませんでした。
ノーサイドではメンテナンスができす、
販売店にいかないといけないからです。
結局、メンテナンスの関係もあり、3つめは銀座の理研補聴器センターで買いました。
理研補聴器センターは関東労災病院にもメンテンスに来ており、便利でした。
また、立地条件もよく、夜遅くや土日までやっているので、行くのにも便利です。
さて、補聴器ですが、店に行けばすぐ買えるものではありません。
まずは補聴器の音声を漏れなく自分の耳にいれるためのイヤーモールドを作る必要があります。
これも1週間ぐらいかかります。
まず、シリコン樹脂で耳の型をとり、
それをもとに業者にだして、イヤーモールドをつくります。
後で聞いたのですが、いやモールドの樹脂にやわらかいタイプ(軟質)と硬いタイプ(硬質)があるようです。
ずーと知りませんでした。
やわらかいと言っても力いっぱい押して、若干へこむぐらいでぐにゃぐにゃしているものではありません。
理研の方に聞くと、やわらかいものの方がつけやすいそうです。
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