補聴器の購入 注意点
補聴器の購入ですが、地方自治体から補助がでることがあります。
補聴器自体かなりの金額になるので、補助をもらった方がいいと思いますが、
医者に行って、意見書を書いてもらう必要があります。
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まず、役所に行き、所定の用紙をもらい、
病院に行き、意見書を書いてもらい、
補聴器屋さんに行き、購入する機種を決めて
それから役所に行き書類を提出します。
機種は後で変更してもOKです。
最終的に補聴器屋と役所で調整してくれます。
このあたりは補聴器屋が慣れています。
イヤモールドをつくり、補聴器を決めますが、
どれがいいかさっぱり分かりません。
値段、大きさなどを考慮して、いいものを決めて
貸してもらいます。
お店の中でよく聞こえても、街の中や仕事場、学校、会社で
聞こえないと意味がありません。
うるさい、駅のホームでストレスにならないか、
学校の授業で音がよく聞こえるか、ポイントになります。
また、音量以外に周波数特性も好みによって調整できます。
最近のデジタル補聴器はこの周波数特性の調整も
できます。(アナログ補聴器でもできますが、デジタルの方が簡単です)
購入する人が学校などに通っている場合はFM送受信器もセットで買って
FM送信機(マイク付き)を先生に持ってもらうといいでしょう。
うちのむすめは幼稚園の時に補聴器を買いました。
そのときはFM送信機の話はでずに、
小学校に入学してから、FM送信機があるといいと言われ、
つけようとしたら、その補聴器にはFM送受信機は付かず、
新しい補聴器を買うことになりました。
(まったくお金のムダです。)
更に、3年後、FM送受信機を片耳だけつけていましたが
両耳がいいと言われ、もう片方の耳にもFM受信器をつけることにしましたが、
そのときはFMの送信機の周波数帯が変わっており、
最初のFM送受信機をすて、両耳のFM送受信機を買うことになりました。
(よく考えていないと、大変な出費をすることになります)
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