<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>突発性難聴の治療法　突然むすめの左耳が</title>
        <link>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/</link>
        <description>あなたは家族が突発性難聴になったことはありませんか？
私は娘（長女）が突発性難聴になりました。
医者から聴力は戻らないかもしれないと言われましたが、
入院治療の結果、幸いにも発病前のレベルに聴力が戻ることができました。
このサイトでは突発性難聴の治療法などについて説明します。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 03 Sep 2009 15:22:59 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        
        <item>
            <title>補聴器の故障</title>
            <description><![CDATA[<p>補聴器はよく故障します。</p>

<p>メンテナンスのいい業者で購入したほうがいいでしょう。</p>

<p>補聴器は電子機器です。夏場汗をかくと、その汗が聞きの中に<br />
入り、導通不良や絶縁不良の原因になることあります。</p>

<p>突然、補聴器が聞こえなくなり、店にもって行き、<br />
メンテナンスすると異常が再現しないという不良が<br />
何回かあります。</p>

<p>使わないときは乾燥剤の入った入れ物に入れるとか、<br />
お風呂の後は補聴器をつけないとか(髪が濡れているので)<br />
汗や湿度には気をつけたほうがいいでしょう。</p>

<p>補聴器とFM受信器との接続場所(シューと言っている)<br />
がよく壊れました。<br />
シューを代えると大丈夫になりますが。<br />
このシューは簡単な構造ですが、値段は数千円もします。<br />
消耗品と思ってくださいと言われますが、<br />
簡単に思えません。</p>

<p>このシューが無い構造の補聴器がいいと思います。</p>

<p>FM送信機が異常に壊れました。<br />
冬場月に2回、合計4回壊れたことがあります。<br />
1回壊れると、修理と受け取りで2回、お店にいかないといけないのですが、<br />
毎週のように補聴器屋に行っていました。</p>

<p>個人的には電池と電池の端子の接続構造が不安定で<br />
結露により接続不良が発生して、冬場になると、いつも壊れていました。<br />
結局、新しいタイプの送信機に変更になりました。</p>

<p>いずれにしろ、普通の電子機器(テレビやビデオ機器、PCなど)に比べると<br />
故障は多いように思います。</p>

<p>保証期間内ですが、とにかく、交通費や修理に時間がかかりますが、<br />
メーカーも少ないので、覚悟して購入したらいいと思います。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/551_1.html</link>
            <guid>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/551_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">補聴器の購入</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">故障</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">補聴器</category>
            
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 15:22:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>補聴器の購入　注意点</title>
            <description><![CDATA[<p>補聴器の購入ですが、地方自治体から補助がでることがあります。<br />
補聴器自体かなりの金額になるので、補助をもらった方がいいと思いますが、<br />
医者に行って、意見書を書いてもらう必要があります。</p>

<p>まず、役所に行き、所定の用紙をもらい、<br />
病院に行き、意見書を書いてもらい、<br />
補聴器屋さんに行き、購入する機種を決めて<br />
それから役所に行き書類を提出します。</p>

<p>機種は後で変更してもOKです。<br />
最終的に補聴器屋と役所で調整してくれます。<br />
このあたりは補聴器屋が慣れています。</p>

<p>イヤモールドをつくり、補聴器を決めますが、<br />
どれがいいかさっぱり分かりません。</p>

<p>値段、大きさなどを考慮して、いいものを決めて<br />
貸してもらいます。</p>

<p>お店の中でよく聞こえても、街の中や仕事場、学校、会社で<br />
聞こえないと意味がありません。</p>

<p>うるさい、駅のホームでストレスにならないか、<br />
学校の授業で音がよく聞こえるか、ポイントになります。</p>

<p>また、音量以外に周波数特性も好みによって調整できます。<br />
最近のデジタル補聴器はこの周波数特性の調整も<br />
できます。(アナログ補聴器でもできますが、デジタルの方が簡単です)</p>

<p>購入する人が学校などに通っている場合はFM送受信器もセットで買って<br />
FM送信機(マイク付き)を先生に持ってもらうといいでしょう。</p>

<p>うちのむすめは幼稚園の時に補聴器を買いました。<br />
そのときはFM送信機の話はでずに、<br />
小学校に入学してから、FM送信機があるといいと言われ、<br />
つけようとしたら、その補聴器にはFM送受信機は付かず、<br />
新しい補聴器を買うことになりました。<br />
(まったくお金のムダです。)</p>

<p>更に、3年後、FM送受信機を片耳だけつけていましたが<br />
両耳がいいと言われ、もう片方の耳にもFM受信器をつけることにしましたが、<br />
そのときはFMの送信機の周波数帯が変わっており、<br />
最初のFM送受信機をすて、両耳のFM送受信機を買うことになりました。<br />
(よく考えていないと、大変な出費をすることになります)<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/550_1.html</link>
            <guid>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/550_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">補聴器の購入</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">補聴器</category>
            
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 15:03:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>補聴器の購入</title>
            <description><![CDATA[<p>突発性難聴で聴力が低下したら補聴器をつけることになることがあります。<br />
私のむすめは当初から補聴器をつけていたので、<br />
補聴器を購入したときのことをかいてみます。</p>

<p>補聴器をどこで買うか。<br />
これが一番迷います。<br />
補聴器は買ったあとも、よく壊れたりします。(断言)<br />
そのため、メンテナンスがいい店で購入してください。<br />
聾学校や聞こえの教室等に通っている場合は<br />
そこで取引のある店がいいと思います。</p>

<p>私は最初、東京大学付属病院で神田の補聴器販売店を<br />
紹介されましたが、結局、イヤーモールドだけつくり、<br />
そこで購入しませんでした。</p>

<p>その後、ひとつめを『ノーサイド』という<br />
耳の聞こえない子供に言葉を教える教室で買いましたが<br />
結局、これもよくありませんでした。<br />
ノーサイドではメンテナンスができす、<br />
販売店にいかないといけないからです。</p>

<p>結局、メンテナンスの関係もあり、３つめは銀座の理研補聴器センターで買いました。<br />
理研補聴器センターは関東労災病院にもメンテンスに来ており、便利でした。<br />
また、立地条件もよく、夜遅くや土日までやっているので、行くのにも便利です。</p>

<p>さて、補聴器ですが、店に行けばすぐ買えるものではありません。<br />
まずは補聴器の音声を漏れなく自分の耳にいれるためのイヤーモールドを作る必要があります。<br />
これも1週間ぐらいかかります。<br />
まず、シリコン樹脂で耳の型をとり、<br />
それをもとに業者にだして、イヤーモールドをつくります。</p>

<p>後で聞いたのですが、いやモールドの樹脂にやわらかいタイプ(軟質)と硬いタイプ(硬質)があるようです。</p>

<p>ずーと知りませんでした。<br />
やわらかいと言っても力いっぱい押して、若干へこむぐらいでぐにゃぐにゃしているものではありません。</p>

<p>理研の方に聞くと、やわらかいものの方がつけやすいそうです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/549_1.html</link>
            <guid>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/549_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">補聴器の購入</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イヤーモールド</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">補聴器</category>
            
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 14:42:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>通院治療</title>
            <description><![CDATA[<p>上のむすめが突発性難聴になり、左耳がきこえなくなるも、<br />
入院治療をして、無事回復。退院しました。</p>

<p>退院後は毎週1回病院に行って、聴力測定と先生の検診。<br />
聴力に変化がなければ、先生の検診は簡単なのです。</p>

<p>でも、治ったものの原因が分からず、きこえなくなったので、<br />
また、突然きこえなくならないか、心配です。</p>

<p>とりあえず、1ヶ月ほど通いましたが、悪化するようすはないので、<br />
1ヶ月に1回通うようにしました。</p>

<p>3ヶ月もして、悪化するようすがないと、だんだん安心してきます。<br />
病院に行くのもくすりを飲むのをめんどくさくなります。</p>

<p>とりあえず、悪化、再発するようすはないので、異常があったら<br />
病院に行くことにして、通院は中止にしました。</p>

<p>もう一度、突発性難聴の治療のポイントをまとめると<br />
１、異常を感じたら早く病院に行く。<br />
２、大きな病院に行く。<br />
３、専門医の指示に従い治療をする。<br />
４、安静にする。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/547_1.html</link>
            <guid>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/547_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">突発性難聴治療記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">突発性難聴</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">退院</category>
            
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 14:33:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>入院治療</title>
            <description><![CDATA[<p>上の娘が突発性難聴になり、左耳がまったくきこえなくなり、<br />
関東労災病院に治療のため入院しました。</p>

<p>最初は、子供のための部屋が満室で、空くのを待っていられないので、<br />
大人の大部屋に入院。</p>

<p>妻は毎日、病院に通い、私が会社が終わってから、直行で病院に行きました。<br />
会社から関東労災病院まで約1時間。</p>

<p>数日たって、子供の4人部屋があいたので、子供部屋に移りました。</p>

<p>耳の病気は体にに不自由があるわけではないので、<br />
退屈なようでした。</p>

<p>治るか治らないか精神的に不安はありますが、<br />
心配してもしょうがないこともあります。<br />
(それでも当然心配ですが)</p>

<p>周りの3人の子供はいろいろな病気でしたが<br />
突発性難聴はうちのむすめひとり。</p>

<p>1週間して、特に悪化しておらず、順調に回復気味とのこと。<br />
2週間で、もとの聴力まで回復し、退院することにしました。</p>

<p>しかし、退院後も1週間に1回は病院に行き、<br />
経過を観察し、薬をもらって飲むようにしました。</p>

<p>それでも、もとのレベルまで聴力が回復したので、ひとまず安心しました。</p>

<p>ちなみにむすめの退院日は下の娘が生まれた日。<br />
朝の7時まで妻の産婦人科の病院で付き添い。<br />
その後、関東労災病院に行き、<br />
上のむすめの退院の手続きをして、<br />
上のむすめと産婦人科に直行。<br />
下の娘が生まれており、忙しい一日でした。</p>]]></description>
            <link>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/546_1.html</link>
            <guid>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/546_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">突発性難聴治療記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">入院</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">治療</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">突発性難聴</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">関東労災病院</category>
            
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 14:19:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>関東労災病院に診断～入院</title>
            <description><![CDATA[<p>上のむすめが、突発性難聴になり、関東労災病院に診断に行きました。<br />
診断は最初に普通の聴力検査をして、その後、むすめを眠らせて、専用の機械で検査しました。<br />
で、やはり左耳がきこえていないようです。</p>

<p>原因は分からないとのことです。<br />
実際に耳の中まで見てみることはできないし、<br />
また、急性胃腸炎の入院が原因かは、特定できないそうです。<br />
可能性としては考えられるが、、、<br />
そんなレベルの話です。</p>

<p>治療は入院して、ストレスをなくし<br />
(入院がストレスになる場合もありますが)<br />
ステロイドの入った薬を飲ませて、<br />
経過を観察してみるとのことです。</p>

<p>ステロイドというと、スポーツ選手が飲んで違反になったり、<br />
副作用が出たりと心配になりますが、<br />
その辺は先生が見ているので安全とのこと。</p>

<p>しかし、治る確率は半分とのこと。<br />
まあ、この半分というのも根拠がある数字ではなく、<br />
治るかもしれないし、治らないかもしれないというレベル。<br />
とにかく、原因や耳の内部の状態も分からないままで治療です。</p>

<p>ここで90％と治ると言われても、親としては安心はできないです。<br />
結果として10％の治らない方になるかもしれないからです。</p>

<p>一般には1/3が治って、<br />
1/3が全然治らない<br />
残りの1/3が治るものの後遺症が残る。<br />
こんな割合のようです。</p>

<p>とにかく入院させて、経過を観察するようにしました。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/545_1.html</link>
            <guid>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/545_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">突発性難聴治療記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">入院</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">治療</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">突発性難聴</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">関東労災病院</category>
            
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 14:08:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>左耳がきこえなくなる</title>
            <description><![CDATA[<p>上の娘が突発性難聴になりました。<br />
突然、学校の先生から聞こえ難くなったと連絡が妻にありました。<br />
上の娘は小児難聴で、補聴器とつけていました。<br />
そのため、補聴器の故障と思いました。<br />
先生も補聴器のようすをみてもらうと言っていました。<br />
翌日、先生が確認したところ、補聴器の故障ではなく、<br />
左耳がきこえなくなったそうです。</p>

<p>数日前まで、むすめは急性胃腸炎で10日ほど入院していました。<br />
その入院のストレス？？<br />
それとも、？？</p>

<p>原因は分からないのですが、とにかく病院に。</p>

<p>病院の選び方はみんな困るようですが、<br />
うちの場合はむすめが学校で定期的に診断している<br />
関東労災病院(神奈川県川崎市　最寄駅東急東横線元住吉)<br />
に行くことにしました。</p>

<p>早速、予約の電話をしました。そしたら、予約は無くてもいいから<br />
早く来いということで、その日の午後に行くことにしました。</p>

<p>突発性難聴は早く治療しないと治らないことがあるようです。<br />
(早く治療しても治らないこともあるようですが)</p>

<p>病院の選びかたも重要です。<br />
小さな病院では十分な診断治療ができないこともあるようです。<br />
大きくて、しっかりした病院に行くようにしましょう。</p>

<p>うちのむすめは小児難聴なので、東京大学付属病院<br />
神尾記念病院や行ってきました。<br />
神尾は予約しても3ヶ月待ちが平気であります。</p>

<p>東京都五反田のNTT東関東病院も有名な病院です。</p>

<p>さて、そんなわけで、関東労災病院に行って診断してもらいましたが、<br />
早速、入院することになりました。</p>

<p>むすめには急性胃腸炎で退院したばかりですが、<br />
しょうがないことでした。</p>]]></description>
            <link>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/544_1.html</link>
            <guid>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/544_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">突発性難聴治療記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">突発性難聴</category>
            
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 14:04:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>難聴と補聴器</title>
            <description><![CDATA[<p>難聴と補聴器<br />
難聴になってしまうことで、五感のひとつが機能しないといかに日々の暮らしに影響が出るか考えてみるとぞっとしてしまいます。難聴になるケースとして耳の病気は多々ありますが、いずれにせよ、早期発見、早期治療が望ましいのが実際のところです。とはいえ、治療しても完全に回復しないケースも多々あり、耳の聞こえが悪い人などのために活用されるのが補聴器というわけです。</p>

<p>補聴器は周りの音を広い集める機械で、開発当初を雑音なども拾ってしまいましたが、最近の補聴器は開発技術に伴って、雑音をカットしてクリアな音を拾うようになり、利用する人にとっても都合がよくなってきています。<br />
難聴と補聴器は切ってもきれない関係で、病気により難聴になった方や、老化による難聴の方まで幅広く使われ重宝されている機械です。今では色々なタイプの補聴器が販売されるようになり、耳に掛けたりするものや耳のはめ込むものなどさまざま。また金額も手頃になっているため、愛用する方は増えてきています。耳鼻科でも当然販売していますが、それ以外にも補聴器などの専門店もありますし、最近では通信販売でも軽量で手軽な補聴器が扱われるようになりました。<br />
とはいえ、補聴器というとイメージがお年寄りが愛用するものとあり、病気によって難聴になった人が使っているというイメージが果たしてどれだけ浸透しているでしょうか？それだけ耳に病気に対して人々に認識が甘く、そのため補聴器を付けることが恥ずかしいという難聴の方もいらっしゃるようです。</p>]]></description>
            <link>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/28_1.html</link>
            <guid>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/28_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">突発性難聴の治療法</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リケン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">突発性難聴</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">補聴器</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">銀座</category>
            
            <pubDate>Sun, 26 Apr 2009 02:49:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>突発性難聴の名医</title>
            <description><![CDATA[<p>突発性難聴の名医<br />
突然耳が聞こえなくなりあわてて耳鼻科へ行っても、果たしてそこですぐに突発性難聴の治療が開始できるでしょうか？実際に、突発性難聴と診断されてもその病院での治療が行えず、紹介状を渡されて遠くの病院へ入院、通院を余儀なくされたという話もあります。どうせ紹介されて入院、通院するなら突発性難聴の名医のところへ紹介してほしいと思いますよね。</p>

<p>日本には多くの耳鼻科がありますが、そこで突発性難聴の名医に出会えるというのはどれくらいの確立なのでしょう。知名度の低い突発性難聴は、原因や完全な治療法も確立されていない病気ですから、耳鼻科の名医と言われる人でも日々、研究している病気なのです。突発性難聴の名医といっても現段階の治療法で一定の聴力を回復してあげることができても、完全な回復はなく多少の後遺症も残ってしまいます。とはいえ、突発性難聴の名医にかかることで、回復が早くなったり、後遺症の程度が軽減されると話があるようです。また突発性難聴の名医とあわせて、治療方法に針やお灸などもありますので、それらをあわせて治療を行っている病院もありますので、医師の薦めであれば、それらの治療法も受けてみることも肝心ではないでしょうか？<br />
突発性難聴に限らず耳の名医は日本のあちこちに存在していますので、その医師の指示の元、しっかり治療に専念することです。治療を受ける上で重要なこととしては、名医といってもやはりそこは人間、お互いにしっかりコミュニケーションをとることが早期回復の鍵ともなります。</p>]]></description>
            <link>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/27_1.html</link>
            <guid>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/27_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">突発性難聴の治療法</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">名医</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">杉内</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">突発性難聴</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">関東労災病院</category>
            
            <pubDate>Sun, 26 Apr 2009 02:48:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>突発性難聴と手術</title>
            <description><![CDATA[<p>突発性難聴と手術<br />
突然耳が聞こえなくなって、そのまま聴力を失った人は数多くいます。浜崎あゆみさんのような音楽に携わっている人にさえ容赦なく起こってしまいます。今、私には関係なと思っている方にもある日、突然耳が聞こえなくなるということが起こりうるのです。</p>

<p>当然ながらこの突発性難聴の治療方法はいくつか確立されつつありますが、全てが絶対的効果があるとはいえないのが現状です。では、手術などで突発性難聴を治すことはできないでしょうか？色々調べてみましたが、突発性難聴の手術は事例がないように思われます。うわさ話は聞いたことがある程度の話しで、医師によればそのような事例は聞いたことがないともありました。いくらネットで検索をかけても手術の事例の記事は見当たりませんでした。<br />
ということは、突発性難聴は手術で治すとことは今のところ不可能ということになってしまいます。それも仕方のない話で、単純に考えれば、原因がわからずじまいの病気を手術するにも何をどう触ればいいかわからないということです。今の医療はかなり進歩してどんな病気でも簡単に手術で治せるというイメージが強いのですが、やはりまたまた未開拓な分野があるということです。突発性難聴は手術ではなく早期発見、早期治療開始がもっとも有効だということでしょう。とはいえ、これから先医療の進歩により突発性難聴の原因が追求されて、新しい治療方法や手術方法も確立される日もすぐそこまで来ているかもしれません。日々に医師たちの研究や努力に期待したいものです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/26_1.html</link>
            <guid>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/26_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">突発性難聴の治療法</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">入院</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">再発</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">名医</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">手術</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">突発性難聴</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">耳鳴り</category>
            
            <pubDate>Sun, 26 Apr 2009 02:47:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>突発性難聴の治療法</title>
            <description><![CDATA[<p>突発性難聴の治療法<br />
突発性難聴にかかってしまった場合、ではどのような治療で症状を改善していくのでしょうか？<br />
まずは突発性難聴と疑いを持った場合は、難聴は早期発見と安静こそがもっとも大事とされていますので、自覚症状があればすぐに病院へ向かいましょう。発症してから2週間以内が治療開始の限界と言われているので、とにかく早めに病院へ行くことです。</p>

<p>治療方法としては、ウィルス性内耳障害に可能性としてその改善、治療のためにステロイド剤の投与があげられます。このステロイド剤の投与は、今のところ効果がかなりあるらしく、ほとんどの病院で行われている治療法のひとつです。<br />
そして、内耳循環の改善目的とした薬の投与、血流改善剤や代謝促進剤などが投与されます。投与の方法は内服、点滴とそれぞれありますが、その他、高気圧酸素療法や、星状神経節ブロック注射などもあります。<br />
他にはリンパ水腫改善のために利尿剤なども投与されます。<br />
保険適用とはなりませんが、針や灸などもあり、治療効果は個人差が出てきますが、治療法のひとつに有効として取り入れている病院もあります。<br />
これだけの治療法が挙げられますが、完全に治るということではなく、おおよそ3分の1ほどの患者が改善しても耳鳴りや難聴の症状は残り、それらを後遺症としてあげられています。<br />
原因が完全にわかっていない突発性難聴だけに完全な治療法はまだないわけですが、あらゆる可能性を考えての現在の治療法です。これからもっと有効な治療法が発見されることを期待したいものです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/25_1.html</link>
            <guid>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/25_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">突発性難聴の治療法</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ステロイド</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ビタミンC</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">入院</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">治療</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">治療法</category>
            
            <pubDate>Sun, 26 Apr 2009 02:45:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>突発性難聴の原因</title>
            <description><![CDATA[<p>突発性難聴の原因<br />
突発性難聴が増え始めている現実の中で、なぜこの突発性難聴が起こるのが、原因について調べられてはいるものの、今のところ、確実な原因というものがつかめていないのが現状です。とはいえ、推測される原因として2タイプあり、下記のような説があげられています。</p>

<p>①ウィルス感染説･･･耳の聞こえが悪くなる前に予兆となる症状を訴えることもなくことや、突発性難聴を初めてかかる患者ばかりで、一度かかった患者が同じ耳や別の耳にも再発する傾向がない、などのことを考えると、はしかやおたふくのようにウィルス疾患ではないかと考えられています。<br />
②内耳循環障害説･･･内耳血管の血栓や出血などによって起こる循環障害は、突発性難聴の発症をうまく説明するには符合すると言われることからあがった説で、実際、血管拡張剤や抗凝固剤の薬剤を使うと有効であるとも言われています。とはいえ、この説では再発する可能性があるということで、なかなか再発しない突発性難聴の特徴と合わない部分があり、完全な説明とはならないものとなっています。<br />
ウィルス説があるとなれば、突発性難聴となる原因に遺伝はあるのでは？と思われますが、今のところ、遺伝子はきわめて低いと言われているので、遺伝しないと考えていいと思います。<br />
色々な説や予測はたてられている突発性難聴の原因ではありますが、残念ながらどれも予測の範囲内でとどまっているもの。しかし、これから先の研究結果によって少しずつ原因が明かされ行くのではないかと思われます。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/24_1.html</link>
            <guid>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/24_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">突発性難聴の治療法</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">内耳循環障害説</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">原因、ウィルス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">突発性難聴</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">聞こえない</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">難聴</category>
            
            <pubDate>Sun, 26 Apr 2009 02:44:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>突発性難聴の症状</title>
            <description><![CDATA[<p>突発性難聴の症状<br />
ある日突然になってしまう突発性難聴。ではどのような症状が現れたら突発性難聴と自覚しなくてはいけないのでしょうか？突発性難聴は症状が出て初めて診断できる病気で、軽度なものから重度なものとあり重度ともなれば即入院ということになりかねない病気です。</p>

<p>具体的にどのような症状が出てくるかというと、まずは片方の耳に違和感を感じ、聞こえが悪くなったりし始めます。耳の中に水が入ってぼーっとした感じを受けたという方が多いとあります。他に耳鳴りがしてきたり、しゃべっていると自分の声が頭に中に響くような感覚があります。それ以外にもめまいや吐き気を感じることもあるようです。突発性難聴の患者さんによると、めまいはすぐ良くなったりして、それが頻繁に繰りかえし起こったりすることがないので、緊急性を感じなかったともありました。しかし、耳の聞こえが悪いのは翌日になっても良くなるということがなく、そこであわてて病院へ駆け込むという感じらしいです。<br />
普段の生活で耳鳴りやめまいなどは起こりえる症状ですが、さすがに片方の耳が聞こえづらいともなると、これは明らかに突発性難聴を疑うべきではないでしょうか？<br />
年々増加傾向にある突発性難聴。まだ知らない人もたくさんいることでしょう。体の中でも以外に軽視されがちな耳ですが、突発性難聴に限らず、耳に違和感を感じたのであれば安易な考えを持たずにすぐに専門医に相談することが、何の病気にたしても早期発見となりますから、面倒がらずに病院へ行きましょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/23_1.html</link>
            <guid>http://www.iga-idisc.com/toppatsusei-nantyou/23_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">突発性難聴の治療法</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">入院</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">治療</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">治療法</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">症状</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">突発性難聴</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自覚症状</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">補聴器</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">難聴</category>
            
            <pubDate>Sun, 26 Apr 2009 02:42:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
    </channel>
</rss>
