アロウ、リンネイ、ジョンソン。このサイトでは床ワックスの種類について説明しています。
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床ワックスの種類
床ワックスの種類
床ワックスの種類は、一般的にフローリングワックス・床ワックスは、油、蝋、樹脂を主成分としたものの3つに分けられます。
床ワックスの種類で、油を主成分としたワックスは、フローリングに浸みこませることで素材表面からの汚れの侵入を防止します。塗装されていない無垢材に浸みこませて使用しますので、一般的なフローリングに使用するものではありません。
床ワックスの種類で、蝋を主成分としたワックスは、フローリング表面に蝋を塗ることで汚れにくくします。蝋ですので柔らかく、強度と耐久性がありません。頻繁に繰り返し塗る事が必要です。古くから木材に使用されていますので無垢材には適していますが、フローリングにはあまり適していません。
床ワックスの種類で、樹脂を主成分としたワックスは、樹脂ワックスは最も多くの床に使われているワックスで、固くピカピカの床面に仕上げることができます。樹脂ワックスには、アクリル樹脂が主成分のものと、ウレタン樹脂が主成分のものとに分かれます。アクリル樹脂を主成分にしたワックスは、塗りやすいですが、耐久性はあまり期待できません。アクリル樹脂は硬くなりますが、柔軟性に乏しくフローリングのような伸縮性のあるものには不向きです。ウレタン樹脂が主成分のワックスは、やや塗りづらいのですが、耐久性は期待できます。ウレタン樹脂は硬くなりますが、弾力性もあります。
床ワックスの種類としては、樹脂を主成分としたものが多く使われています。
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